朝、通勤中にタイトルみたいな事を考えていた。
現実問題として、今の資産額をベースに追加投資を続けたら40代のどこかではリタイアが可能になる。じゃあどこに住むか?と考えて、ここ最近は西日本の瀬戸内にある土地勘のある田舎とか、いっそ貧乏リタイアの聖地である杵築市とか、色々調べてた。
そうする内に、1LDK~2LDKの小綺麗なマンションやアパートが、5万円程度の家賃で借りられるし、選択肢も結構豊富だと知った。ぶっちゃけこの辺りで車持たずに原付2種で生活するなら、後2年でFIRE出来てしまうんじゃないか。最低でもセミリタイアなら出来るだろう…などと考えてた。
でも、圧倒的に刺激が無いんだよな。海と山と田んぼに囲まれて自然のレジャーは楽しめるし、畑でも借りて野菜育ててたら多分充実した生活過ごせちゃう。でも、刺激が無い。ドブカスみたいなくっせぇ東京に戻って生活してるからか、田舎で過ごしたらその内ボケて死ぬんじゃないかとすら思えてくる。
その辺散歩するだけで新たな風景が飛び込んでこない街に住む事への恐怖が、自分の中で思ったより大きいのは、自分でも気づいていなかった。じゃあ何でよ?と考えたら、確かに俺は働きたくない上に今の職場に飽き飽きしてるけど、頑張りたくない訳ではないんだなと思い至った。
どこまでやれるか…とか、新しいことをやってみよう…的な感情は燃え尽きてなかったらしい。まぁ、そうじゃなきゃ時間ばっかり掛かる中小企業診断士なんて受験しないんだが。
住む所はやはりもう少し街が良い。京阪神の神戸側を元々考えてたけど、この辺りが最有力候補になると思う。但し、実際に歩いた事のある街だからそう思ってるだけかもしれない。似たような候補地は他にもある筈なので、まだまだ調べて実際に足を運んで住むべき街かを肌で感じたい。
そんな感じで、今年来年と旅に出るかも知れない。長年住むならそのくらいは必要経費だろう。出来れば会社の出張に絡めて、安く仕上げたいもんである。