セミリタイアまで2000日

2028年末にセミリタイアする事にしたリーマンがとりとめのない事を書くブログです

あと何年健康でいられるんですか?

知り合いが癌に罹って1ヶ月ほど入院していた。病気が発覚して2ヶ月、みるみる痩せて老けていく姿は久々に顔を合わせた事もあって危機感を俺に抱かせた。あと何年健康でいられるんだ?というシンプルな危機感である。

1億だろうが100億だろうが、いくら金があってもそこから価値を引き出せなければ無いのと同じ。価値の感じ方は人それぞれだろうが、少なくとも金は使わなければお守り程度にしかならない。

間違っても大金を貯め続けた挙句、病気や怪我ですぐ死にました、あーあ…等という展開だけは避ける必要がある。繰り返すが金は使ってナンボだ。

多少運動に気を使うとか、飲みすぎない程度で元気に活動できる期間は、残り何年あるんだろうか。10年はあるかもしれない、20年は無いんじゃないか…?本格的に気をつけても60歳まで持つかは疑問が残る。ラストエリクサーを死ぬまで抱えた生き方だけは回避したい。

そんな事を考えながら飲み会で深酒をして、今日は早朝に起きて遠方へ泊まりの出張するのだった。多分その内死ぬ。

7000万の節目

いつものタイトルだけど、流石に1000万単位の時は多少の感慨深さがある。特に7000万は意味合い的にも大きい。

このブログのタイトルを変更した2023年当時、資産形成の目標値を7700万としていた。目算の甘さとか、インフレ前はそんなもんだったとかは置いといて、その水準に近い所まで到達出来たのは素直に喜びたい。

全快の6000万が26年1月で、5000万が25年7月だから大体半年くらいで1000万増えていってる。しょせんは円安の影響だろうってのは残念としても、上手く行けば冬のボーナスゲットした頃に7700万近くまで行っちゃったりして…

つくづく投資を始めた一昔前の自分を褒めてやりたいし、もっと早く始めなかった自分を怒鳴り散らしてやりたい。

今、目標値を再設定するなら8200万前後になるだろうと考えてる。NISA枠を5年で埋め終わる頃にこの水準に達してれば、もう本当に辞めてしまうつもりだ。泣いても笑ってもあと2年半も無いので、死なない程度に駆け抜けて行きたい。

2次試験まで80日切ってる

そもそも診断士2次試験受かるんかという疑問は大いにあるんだけど、勉強しない理由が疲労や眠気位しか無いので休日も休まず勉強してる。

どの事例についても、勉強内容そのものは楽しいんだけど、絶対的な勉強時間が足りない。多分、過去問10年分と事例4の問題集を一周して、ふぞろいを読む程度の事しか試験日までに出来ないのでは…?という予感しかしない。

それで受かるかと言われたら無理だろう。と言うか、こちらのレベルが低すぎて、落ちるかどうかの距離感も測れてない。

具体的に何やりゃ良いんだ…と調べる所からのスタートと考えたら、方向性が固まったのはまだマシだが。

とは言え、大学受験時代より勉強してる気すらしてるので、フルタイムで働きながらと考えたら我ながら感心する。

じゃあ午前中に2時間半程やったので、午後は飯食いがてら出かけつつ、場所変えて勉強しよう…

書くの忘れてたけど試験受けてきた

先週末の土日に中小企業診断士の1次試験受けてきた。公式から回答と配点が発表されたので自己採点したら合格してたみたい。

いやぁ、良かった良かった。

……と言う感想が思ったより出て来ない。もうちょっと嬉しいものかと思ってたが感情が湧かない。

もちろん嬉しくないとかでは無いけど、登山で言えばやっと5合目と言うか、山頂の風景も見えず、生い茂った見通しの悪い山の中でこれから更に傾斜がキツくなるのに、体力に不安があると言うか…何なら遭難してない?みたいな感じ。

正直、10/25にある2次試験は受かる気がしない。勝ち筋が見えてないし、むしろ試験対策をこれから始めるんじゃねぇ…

とは言え、やらない理由にはならんのでやれるだけやる所存。ある人から2次試験まで2カ月ちょっとあるなんて、メンタル的に辛そうと言われたりしたが、この位が短期で走れる限界だと思う。とにかく死なない程度に頑張るか…

残り29回の給料日

正確には昨日が給料日だったんですが、それはまぁ良いじゃないですか。

中小企業​診断士試験が1週間後に控えてるので、性懲りもなく勉強してる。

今日はアクセアカフェを利用してみた。3時間パックで1100円に割引。

ドリンク飲み放題なのは良いが、机の高さがちょっとしんどい感じ。作業前提のカフェなんだからもう少し…これは店舗に依るんだろうから、数店舗周ってみても良いかもしれない。

それ以外は不満無いかな、普通のカフェでドリンク1杯で3時間粘るのはやらないので、ドトールなんかと比べたらちょっと高い程度。

 

そんでタイトルですが、やっぱり月給29回も貰える程長く粘れる自信は無いなぁ…と言うのが最近の本音。転勤前の取引先をようやく取り上げ…引き継ぎし始めてるんだけど、逆に言うと愛着があって仕事も慣れてる取引先を没収されて、新しい仕事振られるだけなので良い所が無い。

このブログでは何度も書いている通り、というかタイトルの大前提となってる2028年12月での退職を目標としてるんだけど、残り2年半メンタルと体力が持たなさそう。

何なら最近は2027年12月で良いじゃないか…とすら思ってる。新NISAを4年分埋めて、足りない部分は退職金で28年1月に一括購入してハイおしまいみたいな。

考えてるとダメな方に引きずられそうだし、もう辞めると口をついて出るまで精々働きます…

 

残り30回の給料日

もしも新NISAを埋め終えたタイミングで退職するなら、今の勤務先では30回しか月給を貰えない事になる。ボーナス含めたらもっと増えるけど今はそういう話をしていない。

2年半とか900日近くあるとか言われたら、まだ先の話にしか思えないんだけど、給料日30回しか無いよと言われたら、もうあまり残ってない気がしてくるから不思議だ。

最近また退職後の資金をどう残していけば良いか考えてる。考えてると言ってもAI相手の壁打ちでしか無いんだけど。

退職した後の失業保険の貰い方をおさらいしたり、退職金が幾ら出るから◯ヶ月の間は資産を取り崩す必要が無いので、退職直後の暴落リスクに対する備えになるんじゃないかとか、簡単な内容だけど考えないと気づかなかったり、忘れてる事が結構多い。

住む場所も目星をつけている。海沿いなので釣りでもやるかと息巻いてるが、何日続くかも分からん。でも、海が近い所に住みたい憧れは子供の頃からずっとあるので、なるべくなら叶えたい。

まぁ…こんな事書いといて2年半持たずに辞めちゃうかもしれないんだけどね。資産が増えて辞める選択肢を持てる様になると、なんでこんな働き方してるのか分からなくなる。これからはその欲求との戦いになるはず。

 

FIRE直後の暴落対策…というかほぼFIREしてたかもしれない

退職金に関する社内規定を調べてて思ったんだけど、今退職したら◯◯万円、新NISAを埋め終える28年に退職したら△△万円…と、具体的には書かないが数百万円程度は貰える。自己都合退職だと何割か差っ引かれるのがムカつくが、一応引かれた金額は貰える。

この手取りを合算した上で、退職後の運用や生活費を幾ら使えるかは過去にも幾度となく考えてたんだけど、意外と盲点だったのが退職してから1年+αくらいは退職金だけで引っ越しやら新生活の準備含め、生活費を賄えちゃうんだよね。失業保険も考慮したら2年だって余裕なんじゃないだろうか。

いわゆる退職直後の暴落と言うか、シーケンスオブリターンリスク…みたいな奴が、資産取り崩し生活の成否に大きく影響するのはよく知られてると思う。そこを上手くやり過ごすのがFIRE生活の成否を大きく左右するのに、対処方法は現金や債権を厚めに持つか、FIREと言いつつある程度働いて稼ぐ…くらいしか無かった。

でも、特に影響が大きい最初の5年の内、2年強は取り崩さず生活するなら、暴落期間をやり過ごせる可能性は高いし、結構何とでもなるんじゃないか。その間に大暴落が来たところで、2年あれば再就職するなりバイトでもするなり準備は整えられるだろう。少なくとも新生活に慣れない内から暴落して再就職探して…みたいな大変な事態は最低限避けられる。

そして暴落がその間に来なかったら、取り崩さず2年以上放置するので資産はかなり増えてくれるから、取崩し開始後の生活に良い影響を与えられると改めて気付かされた。当たり前の事しか書いてないが、ある程度資産額が大きくなったからこそ、手を付けない2年間での増加額がバカにできないと気づいたという話。

それと、今の資産額+今年の年末までに得られる給与と賞与+退職金を合計したら、ブログで当初設定してた目標額の7700万に届きそうなんだよな。ゴールポストを8000万~1億程度に動かすつもりだから、別に何かあるって訳では無いんだけど、気がついたらFIREしてました。わーい、23年当時の俺よ、やったぞ!